ごあいさつ

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海外へ行くと今まで日本にいるときには考えてもみなかったことをいきなり質問されることがあります。

それらの思いがけない質問に的確に答えることが難しいのはなぜでしょう。。

日本人的主観という枠内のみですべてが完結し、外部からの目を意識する機会が不足しているからです。

そしてそのことが現在の日本に起こっている様々な課題の根幹にあるのではないかと想像します。

日本独自の技術創造力、文化の醸成は自然と人間の英知(理性)を分けないところにその源のではないかと思います。それとは反対に近現代の科学的方法論、合理論が流行し社会を席巻した背景には論理的なわかりやすさとその因果関係の明瞭さがあったかと思います。

しかしながら、そういった手法は元来日本古来の方法にはなかったものです。

これからの日本は、自分たちの先祖が培ってきた固有のメンタリティー(精神性)に立ち戻り、自然のすばらしさを再認識しながらも現代的な科学的方法論で養った知識や体系化された情報を融合かつ、活用して次の次元へとステップアップさせるべきだと思います。またそれらの過程においては、独自の発想力と感性を生かした創造活動を地道に繰り返すことで財産として蓄積されるものが何等かの価値となるのではないかと思います。

REBULAは自然を愛し、喜びを感じる感性を大事にします。またその自然と人の英知、感性を生かしてこれまで商品化、サービス化されていない価値を再解釈、切り口を変えて社会に訴求・貢献する事業を創出していきます。

社会的利益を一番に考えた経営・商品づくりを行います。

また、すばらしい人材が育まれる基盤としての場を提供できるよう日々精進して行きたいと思っています。

プロフィール

代表取締役社長 原 由祐子

福岡県久留米市出身1973年生まれ

東京女子大学文学部哲学科、ロンドン大学LSE(London School of Economics and Political Sciences)社会科学哲学修士コース。

中小企業支援規制緩和コンサルティング㈱一柳アソシエイツ、上海メディアグループ(上海文広新聞伝媒集団、SMG)日本事務所を経て2006年-2009年国立情報学研究所(National Institute of Informatics)、曽根原登教授研究室にて特任研究員として情報信頼性基盤の研究に携わる。

2007年豪日交流基金のYoung Professions Exchange ProgramのITC分野代表としてオーストラリアを訪問、以後両国の人材コーディネートを行っている。

2008年音楽家山口りえ氏と楽器寄付および音楽教育プログラムをアフリカのブルキナファソにてはじめる。現在NPO法人Instrument for Childrenとして理事を務める。

2007年より取り組んでいたFIJI国でのOrganic Humannessプロジェクトを軸に現㈱REBULAの立ち上げを行う。

英語での茶道、料理、ノルディックウォーキングが楽しみ。

アニマルパートナー(飼い犬、猫)のアドニス(トイプードル)と菊蔵(下半身不随日本猫)と共に養護老人施設や小学校などを訪れるアニマルセラピー(AAA: Animal Assisted Activity)の活動を2004年より続けている。日本文化、食材、英語以外の言語を学びたいと思っている

Primitive KATARi
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