ココナッツオイルについてのプレゼンテーション オイルの原料

 お客様から質問の多い事項に関して、以前行ったプレゼンテーションのスライドを使用して、説明いたします。
今回は、オイルの原料です。

 ココナッツは、日本では、沖縄や周辺の島々に生育していませんが、この植物にとっては少し気温が低いのでたくさん実をつけることはできません。
ですから、生のココナッツをご覧になったことがある方は、おそらく東南アジアやハワイなどで生ジュースなどを味わったことがある方かもしれません。

 ココナッツは捨てるところがない、究極のエコフレンドリーな植物で人間がこの世界に広がっていく過程で大変重要な役割をになってきました。実の各部分を見てみましょう。

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 まず、ココナッツとパームの違いはごぞんじですか?ココナッツはパームの一種類となります。ですからサイズや色が違いますが、親せき関係で、とれるオイルの組成や特長も似ています。
ココナッツの外部の固い皮をはぎ取ると(素手では難しいです 汗)、もじゃもじゃの繊維部分が出てまいります。

 これを割ると中に白い胚乳が出てきます。
これを”生のまま”絞ったものがバージンココナッツオイルになります。
そして、この部分からは、ココナッツクリーム、ココナッツミルクなども作られます。真ん中のくぼみの部分にはみなさんご存知の通り、ココナッツウォーターがたっぷり入っています。

 そのほか、花からはココナッツシュガーとよばれる甘味料(低GI食品で血糖値を上げない)、幹からとれるハチミツのようなテクスチャーの液体、ココナッツネクターなどがあります。

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 また、食べること以外にもたくさん使用方法があります。
縄を作ったりマットとして活用したり、食器として加工したりと無限大の使い道がフィジーの村々に訪れれば見ることができます。

このように、私たちの生活を約5000年以上支えてきたココナッツ。REBULAでは、コスメや食品としてお作りしておりますので、ぜひご覧ください。
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